あなたはやっている?メイク道具のお手入れ

メーク道具のお掃除、必須です

不潔な事なんてしていないし、顔も毎日洗っているし、それなりにケアだって頑張っているはずなのにニキビやおできなどの肌トラブルが多いと悩む人がいます。
きれいにしているはずなのにどうして、洗顔の仕方がおかしいの?といろいろ試しても、一向ににびきが減らない、という方は、化粧ポーチの中を確認してみてください。

メーク道具がずっと入りっぱなしでブラシやスポンジが汚れていないでしょうか。
ブラシやスポンジには驚くほどの菌類が存在しています。
それは、お顔に毎日触れるものだからです。
私たちの顔にも体の中にも常在菌がいますので、顔、手に毎日持つものは、こうした菌類の温床となる事も少なくありません。

メーク道具が汚れている状態では、そのスポンジについて増殖した菌類をまた顔につけているのと同じになりますのでニキビや吹き出物、おできのもととなってしまう事も当然です。

メーク道具をきれいに掃除しましょう

化粧ポーチの中にはどんなものが入っているでしょうか。
ファンデーションにリップ、メークブラシにアイライン、眉ペンシル、マスカラ、それにスポンジなども入っている方もいるでしょうし、他にもメイク道具が入っているという方もいるはずです。
もしかしたらもう使っていないクリームファンデーションのチューブなんて入っている方もいるかもしれません。

ファンデーションがきれいでも容器が汚れていたり、リップの容器の内側が汚れているという事もあります。
メークブラシなどは全く洗ったことがないという人もいますし、ビューラーごってりとマスカラが付着したまま・・・という人も見かけます。

こうした部分は非常に汚れが付着しやすくまたメークの時にこの汚れを自分の顔になすりつけているのと同じになってしまうのです。
ティッシュなどで丁寧に汚れをふき取るほか、汚れが固まっているようならアルコールが付いたコットンなどでしっかり拭き取ります。

クレンジング剤などを利用して落としてもいいですし、あまりにも汚れがひどく落ちないという場合には、新しいものと交換する方が肌の為です。

スポンジは菌の温床となる

スポンジは特に顔に直接つけてこするようにして利用するので、菌の温床となります。
こまめにクレンジング剤で洗ってぬるま湯などで丁寧にながし、しっかり乾燥するまでできてばお日様の光にあてる方がいいでしょう。

もみあらいしてから水が透明になるまできれいに流してから乾燥させてください。
スポンジをずっと化粧ポーチの中に入れたままにしておくと、化粧ポーチそのものが汚れてしまうという事もあります。
化粧ポーチも一緒にお洗濯して、菌類が付着しにくい状態にしておくといいでしょう。